これだけ知れば問題なし!「オーバーワーク」

トレーニングを始めたばかりの頃はついやり過ぎてしまうものです。しかし、やり過ぎてしまうと身体の回復が追いつかずオーバーワークになる恐れがあります。ここではそのオーバーワークについて紹介していきたいと思います。

オーバーワークは本当に厄介だぞ!

オーバーワークとは

スポーツでのオーバーワークとは身体を鍛えた後、筋肉痛や肉離れを起こしていたり、過度の疲労が溜まっている状態であるにも関わらず、無理にトレーニングを行う事で、身体の回復が追いつかず慢性疲労状態になってしまうことです。

オーバーワークの症状

オーバーワークになってしまうと、筋トレをしているのに筋肉が落ちていってしまったりいままで出来ていた重力でのトレーニングが出来なくなるパンプアップしている感じがしないなどがあります。また、筋トレをやる以前にやる気が全くなくなり、トレーニングをする事が憂鬱に感じですしまいます。

オーバーワークにならない為には

トレーニングをしているのにそれが逆効果になってしまうオーバートレーニング。こんなもったいないことないですよね。オーバーワークにならない為にも、そのコツをいくつか紹介するので参考にして下さい!

1.やりすぎNG 適切な頻度で、休養をしっかりとる

「休んでいたらダメだ」なんていう古い考えは捨てましょう。休養もトレーニングの一部です。筋肉痛になっている部位のトレーニングは避け週2〜3日の休養の日をつくりましょう。また、睡眠も大切です。出来るだけ成長ホルモンが多く分泌される22時〜2時の間に寝るようにしましょう。

2.栄養をしっかり取る

トレーニングをしても栄養が取れていなければ、筋肉は付きません。筋肉に栄養が届けられないと筋肉の回復も遅くなり筋肉痛も治りづらくなってしまいます。出来るだけ栄養フルコース型(主食、主菜、副菜、乳製品、果物)の食事にするよう心がけましょう。また、筋肉の発達にはタンパク質は必須です。なので、タンパク質は多めに摂取するようにすると良いです。

オーバーワークには絶対ならないようにしよう!

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